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独り言42 ミディアムシップでのアクシデントを乗り越えて

ミディアムシップ

ミディアムシップで問題発生💦

ミディアムシップでは、何が起きるか分からない!と言った怖さが有ります。

スピリットさんとの交信時に起こり得るアクシデントです。

「上手く繋がれない。」「情報がもらえない。」これは、本当に一大事です。

ミディアムシップでは、「リンクが切れる。」と言っていますが、

スピリットさんとミディアムとの繋がった状態が切れてしまう事もです。

 

‛アクシデント’と言うよりも、むしろ起こるべくして起こっていると言った方が現実的です。

 

スピリットさんのご性格による場合も有りますし。

クライアントさんとスピリットさんとのご事情による場合も有りますが。

やはり、ミディアム自身の問題で有る事が多いと思います。

 

それらについて、お話致しましょう。

 

スピリットさん次第

ミディアムシップで、いらして下さるスピリットさんはお一人お一人、個性が有ります。

それは、ご生前のお人柄、ご性格のままで霊界でも変わりなく過ごされていらっしゃるのですが。

寡黙な方、シャイな方、人見知りをされる方は、スピリットさんとなられても同じです。

ですので、積極的に話されたり、ご自身をアピールなさることは苦手で、

情報が少なかったり、ミディアムも沈黙の中で突破口を掴む事に努めます(^^;)。

 

ご生前に霊界やスピリチュアルな事に否定的だったり、興味も知識も持たなかった

スピリットさんも控えめです。

 

控えめとは霊的エネルギーが弱い場合も含めてのことです。

 

ご遺族の方とのご生前のご事情・訳ありのスピリットさんも控えめです。

 

ミディアム側の問題としては

全くのビギナーの方ではなくて、スピリットとのコミュニケーションを

取ることの出来る‛ミディアム’の場合ですが。

(まだ、リンクすら取れない状態の段階ではなくって。)

 

幾つかのケースが有りますが。

 

ミディアムが‛先入観’を持ってしまった場合です。また、固定観念を持っている場合です。

思考が働いて、決め付けてしまって情報を無意識に(意識的に)弾いてしまいます。

 

情報が混ざってしまう場合。

初心者のミディアムに多いのですが。複数名のスピリットさんの情報が入って来てしまいます。

ミディアムシップの際には、お一人だけのスピリットさんだけがいらして下さっているのではなく、

その方々も、地上の愛する方とコミュニケーションを取りたいのです。

ですので、ミディアムは動揺しますし、クライアントさんはもっと困惑されます。

けれど、これは容易に解決出来ます。

 

最もミディアムに責任が有る問題点は、

 

 ミディアムのベクトルがスピリットではなく、クライアントさんでもなく、

自分自身へと向いてしまっている場合です。

 

例えば、「今日は失敗できない!」「いいところを見せなくちゃ!」と

自分中心の考えが頭に、ハートに有る時です。

私自身も、イギリスでの授業でデモンストレーション練習をした時に、

「先生に認めてもらいたい!」って、思ってしまったのでした。案の定・・・。

『駄目よ!自分の為のミディアムシップだから!!』そう、先生に叱責されました。はい。

もう数年経ちましたが、今もこの‛金言’を宝にしています。

 

自分自身の事を考えてしまうと、せっかく上げたバイブレーションが、ストーンと落っこちて

スピリットさんとの命綱が、切れてしまいます。

著名な某アメリカ人男性ミディアムも、

「客席に有名なミディアムが自分のデモンストレーションを見に来ている・・・。」って、

その方を意識されてしまって失敗されたそうです。

 

常にミディアムは、霊界に向いていないと、駄目なんです。

私達には、まず、スピリットさんが最優先です、クライアントさんでもなく、

ましてや、ミディアムであってはなりません。

ミディアムは、通信中は自分を消さなければなりません。

 

『失敗は成功の基』

ミディアムシップには、2回と同じ状況は有りません。

同じスピリットさんと多数回交信しても、1回1回にスピリットさんの深い愛と思いとが、

込められています。

 

ミディアムは、 一歩一歩、進みながら、少しづつ成長して行きます。

多様な体験を積んで、自分自身の人生には起こり得ない貴重な経験をさせて頂きます。

幅広い知識と学習で、スピリットさん達のご生前の世界に近付くことも大事だと思います。

 

いくつもの人生を疑似体験しながら、アクシデントを乗り越えて学んで行きましょう(^^♪

 

 

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