ウクライナに平和と日常を!

ミディアムの独り言 100 ありがとう御座います♡

未分類

続けて来られました!

今回は、『ミディアムの独り言』が100回目という事で。

「記念すべき」と言いますか、こんなに続けられるとは思ってもみませんでした。

 

私は数秘学もやっているのですが、

数秘的にも私は飽きっぽく何事も長続きさせられない代表格なのですけれど。

興味があちらこちらに飛んでしまう私なのですが、続けられています。

それは、ヒーラーもミディアムも、ブログもです。

 

あちこちへと興味が移っても

私は好奇心の赴くままに、色々なことに手を出しては夢中になります。

冷めるのも、速攻ですが(-_-;)

様々な経験、体験を積み上げる事が大事だと幼い頃から身勝手にそう思っていました。

でも、ある程度体得すると「これで良し!」っと満足して次にベクトルが向いてしまう。

 

一つの事を生涯やり通すことの出来る方を心から羨ましく憧れますも、私には出来ず。

私は何と中途半端な生き様かと自嘲することも度々有りました・・・。

 

ですが、ミディアムとしては、‛引き出し’を増やす為には大いに役立っていると

思っています。

ミディアムは自身の経験を生かすものと

イギリスのS先生も、

「ミディアムは自分の人生経験が人を救うもの。」と、よく話されます。

救うというのは、私程度のものにはおこがましいので当てはまりませんが。

 

自身の人生をスピリットさんの人生に重ねたり、人としての経験や心情に触れる上で

とっても大切なのです。

エビデンスやメッセージをお伝えする上で、経験が活きて来ます。

スピリットさんは、それぞれのミディアムの思考、知識、経験等を知った上で

情報の伝え方を変えて来ます。

 

いつもながら、話しが逸れてしまいましたm(__)m。

 

「どの位学べば・・・・?」

ミディアムを目指す方々の中で、時に、

「どの位(期間)したら、ミディアムになれるのですか?」

と問われる方がいらっしゃるのですが。

‛何年’という形での答えは出せません。区切りも期間も付けられないですね。

 

例えば、ミディアム養成クラスの基礎とアドバンスクラスを終えれば

一線で活躍する事が出来ると思われる方もおいでなようです・・・。

 

「いえいえ、ミディアムは一生勉強です!」日々の鍛錬は生涯続きます。

 

時代、世相の変化と共に

ミディアムシップも日進月歩とまでは言いませんけれど。

それでも、時代と共に世の中の変化と共にミディアムシップも変わります。

アーサーフィンドレイカレッジ(AFC)の先生の授業を受けていても、

ほんの4,5年でミディアムシップでの考え方が新しくなっています。

 

ミディアムに関してだけでなく、スピリチュアルの世界が刷新されて行きます。

その為、常にアンテナを張っていないと、直ぐに浦島太郎さんです。

 

ミディアムシップの歴史を見てもお分かりになられると思います。

 

学べることに感謝致します

ミディアムシップ、スピリチュアルアセスメントのセッションでは、

スピリットさん(コミュニケーターさん)、ガイドスピリットさん達から、

毎回毎回学ばせて頂きます。

シナリオの無い、‛ぶっつけ本番’ですから、毎回ドキドキです。

 

また、ミディアムシップではコミュニケーターさんに共感したり、

感情移入をするのはミディアムにはご法度でなのですが。

やはり、そのお人となりや、人生・生き方から学ぶ事も有りますし。

自分自身の知らない世界、想定範囲を超越した人生、常識が通用しない事等で、

自分自身の中に狭い‛枠’が作られていることに猛省する事も起こります。

 

人の世、人生の数は魂の数だけ有るのだと、学べたことに感謝します。

スピリットさんの個性にも、多くの学びを頂きます。

自分自身の学びの為に上から体験させられる事も有りますので。

「私、見せられてるのだわぁ。」って、自分自身のやり掛けの学びを

セッションを通して、「うっ、耳が痛い。」ことも有ったりします。

 

《ミディアムシップの練習時には、コミュニケーターさんも練習用と分かった上で

生徒さん向けに、勉強になるようにと流れを作ってくれているところが有りますので。

その辺りのお心遣いには、頭が下がります。それだけ、霊界はミディアムに

育って欲しいのだと感じています。》

 

ワーキングミディアムに成ってからの方が、沢山学ぶ機会を頂いています。

ありがたい限りです。霊界に感謝致します。

 

これからも稚拙なブログですが、続けて行きたいと思います。

そしてまた、お読み頂けましたら幸いに存じます。ありがとうございます。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました