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ミディアムの独り言 104 アーサーフィンドレイカレッジ①

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ミディアムの学び舎と言えば

ミディアムシップを学ぶ者には、憧れの、1度経験したい言わずと知れた

世界随一の‛スピリチュアリズム’を学べる教育機関である

アーサーフィンドレイカレッジAFC。

 

やはり、私も行きたいなぁと思ってはいましたが、遠いイギリスで、手が届く

場所ではないと諦めていました。

 

AFCからいらして、日本で開いて下さるワークショップを受講させて頂く内に、

行かれた方々のお話を伺う程に、1度は行ってみたいと思いを募らせてました。

 

2016年、夫が背中を押してくれた事も有りまして、

初めてAFCで1週間学べる事になりました。

 

AFCはロンドンから北東48kmに位置するスタンステッド空港に程近い、

自然豊かな静かな環境に有ります。

 

ここでの1週間

ここで、朝食、朝の瞑想から始まり、先生方も授業、昼食休憩を挟んで、授業。

夕食後も、授業。そして、各部屋での自由時間、就寝です。

チェックイン、チェックアウトの日の他は、朝から晩まで授業を受けられます。

ミディアムシップや、スピリチュアルヒーリング、サイキックアートなどの講義や

ワークによってのトレーニングで、一日を濃厚な学びの中で過ごせます。

トップクラスの講師陣による、何ともありがたい時間です。

 

食事も食堂に用意して頂いて、全員で頂きます。

 

主婦の私には、行き帰りの電車や家事を考えず、時間を気にせず、

学び一色に自分を染められる事も何とも有りがたい事です。

 

お食事も、よく昔から「イギリスは食事が不味い!」と定評が有りますが。

想定以上に良い感じでした。

 

Japanese Week です。

書き遅れたしたが。

AFCは、1週間単位で○○ウィークと1年間のコースが上げられていまして、

英語に堪能な方は、テーマ毎のコースを受講されます。

 

私は勿論、ジャパニーズウィークです。

私の時は、3クラス、4クラスに分かれて、クラス毎の担任みたいな先生がいらして、

内容や習得の度合いなどでクラス分けされます。

クラスは初日に発表され、廊下に貼りだされます。

(先生方が決められるので、自身の希望では有りません。)

各クラス毎に、1名ずつ秀逸な通訳さんが着いて下さいます。

日本からだけでなく、海外に居住されていらしゃる日本人の方も各国から来られます。

 

授業、個人セッション

授業は、担任の先生の授業を中心にしまして、

ジャパニーズウィーク中に、他のクラスの担任の先生の授業も有ります。

 

また、コース中には、各先生の個人セッションを申し込む事が出来ます。

先着順でしたので、受けたいセッションを受け逃す事も有りました。

 

ヒーリングサービス

また、決まった曜日の時間帯に、ヒーリングサービスが受けられます。

AFCでは勿論ミディアムとして、ヒーラーとしての学びの為に

ヒーリングも教えているとのことで、そこを卒業されたヒーラーさん達が、

ボランティアでヒーリングをして下さいます。

 

ドネーション(寄付)として、生徒側からお礼をさせて頂く形です。

それ故に、先生方、スタッフの皆様へのお心づけが大切です♡。

《AFCでは講師の先生方は奉仕というお立場で授業をして下さっています。

それは、AFCのスタッフの方々も含めましてその精神で働いて下さっております。》

 

私は、落ち着いたご婦人のヒーラーさんのお優しいエネルギーと温かなお言葉に、

ちょっとうるうるしていました。ありがとうございました。

 

②に続く。

 

今回は、エリザベス女王が亡くなられました事で、哀悼の意を表しますと共に、

イギリスのAFCへの感謝を込めまして、私のAFC体験を少しお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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