毎月第2日曜日は、ノベル・セラピー®の日(^^♪

ミディアムの独り言 114エンジェルラダーを見ると

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天使のはしご(エンジェルラダー)

“薄明光線”という気象現象で、太陽が雲に隠れているときに雲の切れ間から光が

漏れて光線が放射状に地上に降り注ぐかに見えるもので、エンジェルラダーと

呼ばれています。

単純に捉えるとそれだけなのかも知れませんが。

 

やはり、スピリチュアル的な見方だと願い事が叶う、天使からのサイン、

幸運の前兆など、色々な意味を持つと言われています。

その光景は神々しく、日常からふっと引き剝がされた気持ちになります。

そのエンジェルラダーを見る度に、ミディアムシップの象徴の様に感じます。

 

特に、このところミディアムシップについてのあり方を見直しています故に

今日見たエンジェルラダーは、自分にとって何を意味するのかと考えます。

 

エビデンスに時間を掛けないミディアムシップ

本来のイギリスのスピリチュアリズムに基づいたミディアムシップからしますと、

‛邪道’とされて当然なやり方でありますことを、悩みつつ模索しておりまして。

 

3年以上のミディアム養成クラスの生徒さん達にも、このやり方を授業で行いました。

事前にいらして欲しいスピリットさんのお名前と、また予めスピリットさんへに

伺いたいことを書いて渡して頂いて、スピリットさんを招くという方法です。

 

エビデンス代わりに、スピリットさんから受けた印象やミディアムの感じ取った情報を

クライアントさん(役)にお伝えすることでご本人かを特定するとします。

そして、直ぐに質疑応答に入ります。

 

実際にやってみますと

確かに、時間短縮になります。当たり前ですが。

授業では、生徒さん達に予め考えて書き出してもらった質問は3つ程でしたので、

お一人終えるとスピリットさんに入れ替わりをお願いしまして

立て続けに3名のスピリットさんとの交信をしました。

 

生徒さん達も私も同様に、エビデンシャルミディアムシップに慣れていますので、

どうしても「エビデンスを取らない故の不安」が残ります。

招いた本人かの確認がきちんとされていない事が引っ掛かるのです。

 

やはり、エビデンスを取る流れに慣れた感覚自体は自動的に反応します。

私の身体はいつものようにスピリットさんがいらして下さると同時に

クレアセンティアンスによる肉体の感知が起こります。

(スピリットさんのご死因に関する情報です。)

他にも幾つかのスピリットさん側からのエビデンス用の情報が伝えられます。

 

クライアントさんは

エビデンスを取らずに行う形ですと、事前にご質問を書いて頂きましたが。

数を制限せずにおりますと、やはり予想以上の多くのご質問を持って来られます。

時間で中断するのも心が痛みますので、やはり時短のつもりが時間内とは行きません。

 

ですが、クライアントさんのお気持ちですと、そうなるのが自然な事ですから。

 

今後の課題とエンジェルラダー

今もやはり悩み続けているのですが。

エビデンス重視か、クライアントさんとスピリットさんの対話を優先するのか・・・。

答えが出ているので切り替えようとしたのですけれど。今も少し揺れています。

 

エンジェルラダーには、色々な意味がありますが。

「あなたは正しい!」と天使がそう言っているサインだとも言われているそうなので。

 

双方の良いところを使って、心から霊界への敬意を払いながら、

スピリットさんの愛もクライアントさんの思いも尊重して行けるやり方で

天国と地上とを繋ぐことが出来ますようにと、エンジェルラダーに願い事をしました。

 

ミディアム養成に対しましては

誤解のないように補足させて頂きます。

ミディアム養成の為の授業は、基本に忠実に、

し~っかりとエビデンスを取る為のトレーニングをやります。 はい!

新しいメニューにも有ります高次の存在とのコミュニケーションに関しましても

スピリットさん同様行って行きます(^^♪。

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