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ミディアム養成講座 ⑳ メッセージを受け取る

HPミディアム養成

コミュニケーターさんが特定出来たら

それではいよいよ、ミディアムシップのセッションも佳境に入ります。

 

さて、エビデンスを揃える事が出来ました。特定も出来ましたし。

お客様もコミュニケーターさんに対して、ご当人と確認されました。

 

それではこの後はコミュニケーターさんから、お客様へのメッセージを頂きます。

 

以前も書かせて頂きましたが、そもそも『霊界の存在を証明する』目的で始められた

英国のミディアムシップでは、メッセージよりもエビデンスを重視しましたが。

私達日本の方々は、メッセージを大事にされますし、それがメインです。

 

メッセージの取り方

エビデンスからメッセージへの切り替えとして、

「それでは、○○さんからお客様へのメッセージを頂きます。」と、

お客様にはお声掛けをしますが。

 

かと言いましても、ミディアムは改めてコミュニケーターさんに

「メッセージは何でしょう?」「何をお伝えさせたいのですか?」なんて伺いません。

 

始まりの際からエビデンスを取りながら受け取る情報の中に、コミュニケーターさんは

メッセージを散りばめて来られてます。ビジョンにも、お言葉にも、感覚にも。

それらに込めて下さった思いをミディアムは言葉にして、お客様にお渡しします。

 

ミディアムに委ねられています

そのミディアムのこと(個性や感性、発想等)を理解された上で、

「このミディアムはこう表現すると、こう伝えてくれる。」と委ねて下さいます。

そのようにミディアムはコミュニケーターさん信頼の下にお伝えして行きます。

 

物から、言葉から、色から、シンボルから、ある事柄や行為からも、

連想される事などから、受け取った情報を駆使してメッセージにします。

それは、コミュニケーターさんの放たれるエネルギーやお人柄、感情、思考に

触れていますと自然と情報に込められた思いが見えて来ます。

 

大事なことは冒頭に有る

コミュニケーターさんの下さる情報の中でも、

最もお伝えされたい内容は初めの方に渡されます。

ですので、最初に受け取ったビジョンや他の感覚の情報も大切にします。

 

エビデンスを取る上では、冒頭にお伝えするき内容ではない情報を受けたりします。

「ん、今のは何だったのでしょう?」って疑問に思っても、大事にしまって置きます。

メッセージをお渡しする時点になって活躍します。

(特に、スピリットさんの個性も分からない内に投げ込まれるので、より解釈に

迷うような情報に思えたりします。また、えっ?何の脈絡も無いものが来たりも。)

 

冒頭に受けた情報は、一見無縁なもののようでも、心に留めておきます。

 

愛と思いの込められた・・・

幾つかの情報から、お客様がお分かりになるようにメッセージとして

お伝えさせて頂きます。

そして、コミュニケーターさんが込めて渡して下さったたっぷりの愛と思いを

お客様にしっかりと受け取って頂きるようにお伝えします。

 

ご質問を繋がせて頂きます

お客様からコミュニケーターさんへのご質問を頂きまして、お答え頂きます。

お客様は、お知りになりたい事も沢山お有ですので、ここもお時間を取ります。

 

ミディアムシップのセッションは終了となります。

そして最後に、霊界に感謝してミディアムの仕事は終わりです。

 

 

 

 

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