ウクライナに平和と日常を!

ミディアムシップについて

HPミディアム養成

改めてミディアムシップを

ミディアムシップは、日本ではまだまだまだ市民権を得られていません。

‛medium’この言葉自体が多様な意味を持ち汎用されているのもありますが。

翻訳された‛霊媒’という言葉からの印象で捉え方も様々だと思います。

 

日本はそもそも霊的な世界には親しみの有る土壌であると思っています。

それは、日本の伝統的で固有、独特の考え方もありますし、また、宗教的な影響も

色濃く現れている面も多いと思います。

‛霊媒’でなくて、ミディアムのイメージをお話させて頂きます。

 

天国からのラブレターを

ミディアムシップは、

ミディアムによって、『天国からのラブレターをお渡しする』

亡くならた大切な方からのお手紙を代読させて頂いたり、代筆させて頂きます。

 

天国と地上に離れ離れになってしまうと、お互いの連絡手段は無いと

あきらめている方が多いと思います。

こちらからの思いや言葉をどれほど伝えても伝え続けても、

旅立った大切な方には届いていない!」

そう思われていらっしゃる方がほとんどでしょう。

「それは、間違いです!!」

 

どちらも同じ思いです

スピリットさん達は、亡くなられてずっとあなたの声を聴いています。

あなたのことをずっと見ています。分かっています。

そして、あなたへの返事を書いています。話し掛けています。

けれど、伝えられないのです。

生きている私達と亡くなられたスピリットさん達とでは、バイブレーション

(波動、周波数)が違っているが為に受け取れない・届けられないだけなのです。

 

地上の私達には見えない世界ですけれど、見知っている側からすると、

もっと切なく、ずっと歯がゆい思いをされています。

 

そこを繋ぐミディアム

ミディアムは、このバイブレーションの差を埋めて、霊界と地上の双方を繋いで

コミュニケーションを可能にしています。

 

日本の風習的には、ミディアム(霊媒)は、長く厳しい修行を積んで苦行に耐えた者、

遺伝的な能力、生まれながらの特別な才能が無いと出来ない事だと思われがちです。

選ばれた特殊な人でなければなれないって、思われる方が多いかと思いますが。

 

自分自身の波動を高める、五感を越えた能力のトレーニングを重ねる事で

ラブレターの配達人になるのです。

肉体を持つか持たないかが違っていても、私達もみな霊界の方同様’スピリット’です。

 

もっと、ミディアム・ミディアムシップについて正しく知って頂きたいと

しつこいようですが、再度書かせて頂きました。

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