ウクライナに平和と日常を!

独り言 70 過去世を知る事は

未分類

過去世を知るには

過去世はセラピストさんや他の方に教えて頂けますし、自分自身でも体験出来ます。

クラスの授業では、クライアントさん向けの過去世のリーディングも

行っていますし、自分自身で過去に行く事も行います。

過去世の自分自身がガイドスピリットである事も多いので、授業でしっかりと

体得して行くトレーニングを行います。

 

ガイドスピリットの特定の他にも、過去世を知る意味や必要性は多く有ります。

今回、久し振りに自分自身の過去世を体験する機会が有りました。

 

過去世を知る目的

過去世療法といえば、ワイス博士ですが。

過去世を知る事で得られる情報や癒しは幾つか有ります。

特に今生の精神的、肉体的な問題の解消や癒しに使われる事が多いかと思います。

ご家族や特定の方との関係性を改善したり、何かに対する恐怖心、嫌悪感等を

その起因となったことに触れて開放したり。

 人生の使命を知る、魂の体験を知る。

 

目的は様々ですが、自分の過去世を知ることで

今の人生をより良いものにするという目的が共通しています。

 

過去世からの影響

過去世からの影響が人には様々な部分で残されています。

特に幼少期、7歳位迄は色濃く残って影響すると言われています。

それだけではなく、能力、嗜好、霊的な悟りなど大人になっても持ち続け、

刷り込まれたかのような状況となっている場合も少なく有りません。

 

知るほどに

過去世の人生を知る程に、今の自分も見えてきます。

理由付け出来ない事や、根拠の無い恐れや恐怖症等などの謎が解け、

腑に落ちるといった状態になります。

 

ネガティブな過去世で

どちらかと言いますと、トラウマやカルマに関連する事柄や、

負の要素の強い部分への心身の癒し、原因の分からない身体の症状などに

対してはネガティブな過去世に戻って行く事が殆どです。

辛い体験、悲しい思い、etcになります。

それらを再び体験すうることで、解消して行きます。

 

私の嫌な部分の原因を探る過去世では、

江戸時代のチンピラの悪人を見ました。窃盗、恐喝、傷害、島流しに刑になり。

島から帰っても悪事を働き、手の付けられない悪党でした。

生まれてすぐに捨てられて、拾った人に売り飛ばされて、一人生きる上で

悪に染まり、幸せな人々を無差別に恨むような最低!な男でした・・・。

 

幸せな過去世も必要!

過去世を見る上で、意図するのですが。

幸せな、成功したり、穏やかで楽しい人生なども体験する事が必要です。

先程の様な不幸な人生は、今の自分を否定したり、自己価値を低くしてしまったり

そのような影響が出てしまう場合も起こり得るので。

 

幸せで、成功している中で自分にも社会にも良い影響が有ります。

その事を鼻に掛けるのは、違っていますが。

 

私が見たのは、海(私は海への強い強い恐怖心が有ります)。

多くの船が港に着けます。日本船も有りました。

どうやら、‛パリ万博’開催に当たり、人と物資を運ぶ船です。

そして私は、パリ万博を企画から運営を任されて取り仕切っている中の一人です。

異なる国々の発展と親交に尽力し、間に入って文化、産業の世界の交流への

大きな一歩を作った人でした。

 

この過去世で、‛自分自身が間に入って繋ぐ’といった面が今のミディアムとしての

仕事に通ずるところが有ると見ました。

 

過去世を思い起こす引き金

過去世を自分で見たり、体験出来なくっても、そこに触れる事は出来ます。

音楽やファッションの好み、旅先での既知感覚、既視感(デジャビュ)・・・。

様々な側面から、アプローチ出来ます。

 

意図せずに過去世に行く

こんなの見ちゃいました。

何の意図もせずにシンプルに幸せな人生を見ると。

足元から、ブーツを履いていて、ちょっと違った繊維の服装の男性。

顔は、青いのです。耳が尖っていて、身体が全体的に大きくて。

一人小型の宇宙船に乗って地球に来たのはいいのだけれど、迷子になっていて。

「あっ、どうしよう。星に戻ってリトライしなくちゃ・・・(-_-;)」と

夜空を呆然と見上げている。

 

初めてタイプの異星人でしたが。方向音痴は共通していて、笑えました。

この内容に関しては、過去世というよりも違う次元を見る事があるようです。

青と言えば、‛アバター’ですが。もっと質素な顔立ちでした。

 

過去世=自分を知る事

幾つもの過去世で、時代、地域、性別、と違っていても、

今生の使命や目的には共通したところが有るそうです。

 

知る事によって、見えてくる魂の旅、より良い人生を送る為のヒントも。

また、魂の成長のプロセスや。沢山の気付きが有ります。

そうそう、パリ万博では、渋沢栄一さんにはお会いしていませんでした。

江戸幕府や、薩摩藩、佐賀藩が日本から出展したとの史実ですが。

日本の帆船らしきは、見ましたが。派遣団には遭遇しませんでした。

 

 

タイトルとURLをコピーしました