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独り言48 《スピリットリリース》について

ミディアムシップ

「除霊とか、浄霊は行っていません!」と。

お客様からのそういったご依頼は、ずっと

「それご専門の方にお願いされて下さい。私は、ミディアムですので・・・」と、

お断りし続けて来ました。

イギリス人のミディアムが、よく

「日本人は直ぐに、祟りとか憑くとか霊に対しての考え方がおかしい。」と話されていましたし。

『霊界は愛』が私の軸に有りますので、それには疑問に感じていました。

 

けれど、その時は来ました。

幼馴染である友人からの突然の連絡が。

「実家に来て頂いて、感じる事があれば教えて頂く事は可能でしょうか?」と。

この文章から、霊的な事を調べて欲しいとの事!?かしら。

「私は、ミディアムで除霊や浄霊は基本承りませんが・・・。

場の浄化やエネルギーの調整はやります。先ずは、エネルギーを読んでからですね。」と返信。

現地に行かずとも、遠隔で感じてエネルギーを読む事を伝えました。

 

友人は、ミディアムシップも、スピリチュアルの世界も、興味も関心も全く無いと感じましたし。

半信半疑以下だと思います。(それが一般的な見方ですから。)

彼からのご依頼ですので、無下には出来ませんので、お受けしました。

 

先ずは、‛リモートビュウーイング’から👀

翌日、埼玉の自宅にて、

自分自身の浄化、グランディング、オーラとチャクラの活性化をして、準備を整えて。

私のガイドスピリットのチームと共に、他県の友人ご実家に飛びます。

リモートビューイング(遠隔透視)で、ご実家の前の道路に立ちました。

道路のエネルギーが普通ではなく。道路から家を見ると、右手にカーポートが有って左手に玄関。

2階建てのお家ですが。

玄関前に立つと、肩が重く、頭痛、吐き気も。更に、胃の辺りに強い痛みを感じます。

明らかに、霊的なエネルギーを感じます。

「お邪魔します。」

「お邪魔します。」玄関には、入室を拒むエネルギーが有ります。

玄関からは廊下、2部屋有ります。右手に2階への階段が有ります。

重たい、暗いエネルギーと抵抗するエネルギー体は跳ね返す程は強く押し返さないのでリビングへ。

 

リビングは太陽の光が入っていて明るく暖かなエネルギーです。

女性のエネルギーを感じます。友人のお母様が住んでいらっしゃる感じですが、ご不在。

 

「あれっ!」リビングにおじちゃん、友人のお父様が座っていらして。

穏やかに微笑まれておいでです。スピリットさんになられたんだぁ。ご他界されてらしたんだ。

お父様にご挨拶。居心地が良さそうなご様子で、優しく私を見て下さって。

少しのお喋りの中で。「争い事は、好かん!」と何度か念を押されました。

「ご安心下さい、争う事はしませんので。ここで、ゆったりされて下さい。」

 

再び玄関から外へ

お父様にご挨拶と説明をして、戻ります。

2階は、強く霊的なエネルギーを放っていますので、気になります。

階段を3段昇って、やはり降りました。今はそのタイミングではないと判断しましたし、

昇る事への拒絶を感じましたので、そっとしておきます。

 

気になるのは、道路でした。

道路にも強い霊的なエネルギーを感じます。

3軒ほどの家が近隣に有ります。そのどこかの家(霊の自宅)と友人の実家を行き来しているよう。

周辺の家のエネルギーがどうしても気になります。

 

友人が到着

友人がご実家に到着されたので、電話で状況を伝えさせて頂きました。

リモートビューイングでの家の様子と、霊的な話、お父様の事を話しました。

友人には、鋭敏な感覚が無い為に、霊的なエネルギーを感知してはいませんが。

 

「近隣の家で、交通事故か、自死された方がいらっしゃるでしょう。」

明らかに、不慮の死を遂げられた男性のエネルギーなのです。

 

驚きの言葉は、「3軒の家の一軒は、火事で焼死、一軒は自死、もう一軒は殺人による死。」

 

その正体は。

あぁ。

「その殺害された男性。その方は、お腹を刺されたでしょ。」 「うん。」

私の胃の強い痛みは、私のクレアセンティアンスでの‛ご死因の特定’の為でした。

 

「彼は、自分自身の意図の無いままに死亡してしまって。自分自身の‛死’への認識がはっきりと

なく、また、肉体と生きる事への執着が有って、霊界には昇っていないのです。」

「自分自身の自宅には、‛居場所が無い’、家には居たくないので。居候させてもたっている。」

「強い恨み等のネガティブな感情はそれほど抱いてはいないようで。

2階の暗い静かな部屋が居心地が良いから、居着いてしまってる。」

 

「どうすれば良いの?」

友人は、当然そう言いますね。「じゃあ誰に、頼めばいいの?」

「私が、霊界に上がってもらうようにします。」

 

2014年の12月にイギリス人のミディアム、故ヘンリーカミングミディアムの講座で

初めてミディアシップを学びました。

その際に、受講生一人一人にサイキック能力や適性適職などを話して下さいました。

「・・・・(略)。シャーマンとしての力、ヒーリングも。そして、家や場の浄化、遠隔。

スピリットリリースもやりなさい。」と言われていましたのでずっとそのお言葉が残っていました。

その時には、そんな事出来るとも、やろうとも思っていませんでした。

 

友人には、「明日やるね。」と伝えてその日は、終了。

この先は、次回に続きます。

 

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