毎月第2日曜日は、ノベル・セラピー®の日(^^♪

ミディアムの独り言 112 ミディアムシップセッションの変更です

ミディアムシップ

今迄持っていても抑えていた思いを

今回は、とっても生意気なブログを書かせて頂きますので、お許し下さい。

今後のミディアムシップセッションのやり方の変更に関しましての

お知らせもさせて頂きますので、最後までお読み頂けましたら幸いで御座います。

 

今迄、エビデンシャル・ミディアムシップを形式通りのやり方で、

教えて頂いた流れに忠実に行って来ましたし、生徒さんにもご指導してまいりました。

 

ですが、いつもその手順に対しての疑問を拭えないままに行って来ました。

多くの国内外のミディアムの先生方に師事してまいりましたが。

殆ど全てのミディアムの師から、同じやり方流れで教えて頂きました。

 

イギリスでは、『スピリットの存在を証明する』ことが、ミディアムシップの目的と

されていた事から、エビデンス重視のセッションが主流でしたので。

そんな中、霊的存在を証明するミディアムを中心とするやり方では、

違和感を覚える方々が多いと感じて来ました。

 

エビデンス以上に大切にしたい事

確かに、スピリットさんを特定する上では、エビデンスを重要なことでは有ります。

エビデンスを取りながら、スピリットさんの“人となり”も伝わって来ますし。

エビデンスの中にた~っぷりのメッセージや愛が散りばめられてはいます。

 

しかし、エビデンシャルミディアムシップには、残念な点も幾つか有ります。

先ず、亡くなられた愛する方にお会いされたくっていらして下さるお客様をよそに、

(言葉がきつ過ぎますがm(__)m)

延々とエビデンスを取り続ける事、肝心なスピリットさんと交わされる時間が

それ故に短くなってしまうことへの申し訳ない気持ちを持っているミディアムさんは

少なくないと思います。

 

時間を掛けていらして頂き、お金を払って下さるお客様を中心にするのが

スピリットさんにも嬉しいことだと思います。

 

スピリットさんには不自然な感じが

スピリットさん側にも言い分がお有だと思います。

スピリットさんからも、「いつまで“証拠集め”しているのだろうか!?

早く再開の喜びを分かち合いたい♡」って言われそうです。

 

それに、スピリットさんも生きて人間を体験されておいでですので

肉体を持たずとも、私達と同じ気持ち・感情を持たれていらして。

私達が例えば懐かしい大切な方との再会では、挨拶を済ませたら、

互いに懐かしみ積もる話を直ぐに始めるはずです。思いを伝え合います。

 

近況を報告することは有っても、延々と性別・関係性・年齢・職業・・・・・と、

自分自身を一から知った相手に説明はしては行かないと思います。

 

また、ある機会にエビデンシャルミディアムシップのセッションを

受けられたという方が、なかなかスピリットさんについて聞きたいことや知りたい事に

行きつかないと不服に思われたと話されてました。

 

私のミディアムシップのセッションが必ず時間を超過してしまうのは、

エビデンスに掛かった時間分を差し引いて、お客様とスピリットさんとの貴重な

対話の時間にその分をあてていたからなのでした。

 

今後のミディアムシップセッションでは

といった理由によりまして、エビデンスを取って行く時間を短縮というよりも

省いていきたいと思いますし。そのように致してまいります。

 

今までのやり方ではスピリットさんに対しての情報を一切頂かずにおりましたが。

予め、お客様のお会いになりたいスピリットさんのご指定を頂きまして、

その方の情報も少し頂きます。

更に、お客様ご自身に事前にスピリットさんへのご質問、お伝えされたい事を

ご用意頂きまして、お申込み時のメールに書いてお伝え頂きます。

時間の短縮のみならず、お客様に情報を満足頂けますようにお伝えさせて頂きます。

 

ミディアム養成クラス授業では

しかしながら、ミディアム養成クラスまたは、プライベートレッスンの生徒さんには

情報を沢山取る練習等のトレーニングの為に、従来通りのカリキュラムで行います。

養成クラスの仕上げ段階におきましては、エビデンス重視型から

スピリットさんとお客様のお気持ちを尊重させて頂く形に慣れて頂きます。

 

スピリチュアル・アセスメントについても

スピリチュアル・アセスメントのセッションにおきましても、

お客様のスピリットガイドさん、過去世などに加えまして、

スターシードガイド、高次の存在と広く繋がってお客様に適したガイダンスを

お伝えさせて頂きます。

高次の存在は、お客様のハイヤーセルフ、天使、アセンテッドマスター、

宇宙系の方、等、お客様の繋がりたい存在とのコミュニケーションを行えるように

致します。

お客様ご自身が何処と誰と繋がりたいのか、その時点で必要とされる情報を

伝えて下さる存在とコンタクトを取って行きたいと思っております。

 

こちらに関しましては、また詳細をブログに近日中に書かせて頂きます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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