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ミディアム養成講座⑧

ミディアム養成クラス

エネルギーを感じる

エネルギーを感じ取る感覚を養うことは大切です。

今回はオーラに触れて感じてみましょう。

 

オーラやチャクラは感じ取りやすいエネルギーでも有ります。

名著『癒しの手』のバーバラ・アン・ブレナンさんみたいに、オーラだけでなく、

チャクラもはっきりと見える方は極稀だと思いますが。

どなたにも、オーラもチャクラも感じることは出来ます。

 

※バーバラさんの著書は、ヒーラーのバイブル的な書籍だと思います。

ヒーラー志望の方はお読みになられると良いと思います。

皮膚感覚でエネルギーを感じたり、掌で触って感じる事が出来ます。

 

オーラを触って感じる

先ずはご自分のオーラを感じて下さい。

1)両手を50cm位離して広げて距離を縮めて行きます。

2)オーラには層が有りますから、手を弾くような感覚が途中感じられると

思います。

3)個人差は有りますが。15㎝位迄手を寄せると圧縮された空気のようなものを

掌が感知します。あなたのオーラです。

4)手の距離を伸び縮みさせるとよく分かるでしょう。掌に圧を感じるでしょう。

 

オーラを触る際に手が冷たいと感覚を感じずらいので、手を温めてから行います。

肉体に近いオーラを触る

オーラの一番めの層、エーテル層なのですが。ここを触ってみましょう。

1)感覚の敏感な手の方の掌で、反対の腕をなぞります。

2)腕から1㎝位の位置を腕に平行に動かして下さい。

3)掌に、そして触られている側の腕にそれぞれ「触れている、触れられている」感が

得られるでしょう。

 

これは、産毛に触れているからでは有りません。オーラに触れています。

余談ですが。生徒さんが、ご自宅で練習される際に産毛を剃られたそうです。

それでも、同じ感覚を得たそうです。

4)腕を左右交代させます。

 

手の感覚が上がって来ます

何度も繰り返すうちに、掌が鋭敏になって行くと思いますので。

ご自分の身体の周りのオーラにも、触れてみましょう。

もちろん、練習相手のいる方はお互いのオーラに触れてみましょう。

人によって‛オーラ感’に違いが有る事が分かります。

人以外でも同様です。

自分自身のオーラよりも他の方のオーラの方が感じやすいです。

 

オーラの感覚

オーラを触られると、くすぐったい感じやもぞもぞするような感覚が有ります。

その感覚にも気付いて下さい。

指を2本立てて、腕に曲線やギザギザした線を書いたり、クルクル回すと

その形を腕が感じます。

 

背後から、誰かが近付いて来たら分かるのはオーラが感知しているからです。

(それだけに限定は出来ませんが)

 

もし、数名の方がいれば、後ろや前に立ってもらいます。

人によってオーラが感じる相手の方のオーラの違いが分かります。

 

街路樹のオーラ

街路樹は長い距離植えられていますので、横を歩くと面白いです。

低木(背の低いタイプ)が分かりやすいです。

多分、ツツジの仲間や、雪柳、(植物に疎くてごめんなさい。)等は、

オーラが重なりあったり、触れ合うとくすぐっているのかと笑えます。

話は逸れますが、街路樹達は春特にはにぎやかにはしゃいでいます。

桜の木も花盛りの時にはとても、あれは花の精の語らいでしょうか(^^♪。

 

ヒーリングの第一歩としても

ヒーリングをしてみたい、ヒーラーになりたい方は、オーラを感知する能力が

高いと強みになります。(チャクラの状態を最も重視しますが。)

 

オーラには身体の情報が詰まっていますので。

私はヒーリング時にオーラの中に有る異物やオーラの状態を感じ取って、

そこから、肉体や精神へアプローチして行きます。

 

微細なエネルギーに慣れて行きます

ヒーリングは別としましても、オーラを感じることで、

微細なエネルギーを感知するトレーニングになります。

一番身近な目に見えないエネルギーを触れたり触れられたりすることで、

感覚の回路が開いて行きます。

 

ご自分らしく楽しみながら、トレーニングされて下さい。

 

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