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独り言 68 小さな三途の川のお話

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夫の交通事故

先週、夫が仕事の移動時に事故を起こしてしまいました。

お相手方の方々にも、軽い怪我程度との事ですがお見舞い申し上げます。

幸い人身に関わる事無く、夫も救急搬送されたものの打撲ですみました。

仕事用の軽バンは、レッカー移動後の保管場所での姿は、エアバッグ破裂して、

見るも無残な形態でしたが。廃車ですし。

 

事故時、夫はエアバッグの衝撃からか一瞬気を失って胸を強打した為

呼吸が出来ずに苦しかったそうですが、エアバッグ破裂で白く煙っていて

視界も悪かったそうです。

 

本人からの電話で搬送先の病院に迎えに行きましたが。

《電話の声もエネルギーが下がってはいないので。少し安心》

痛みに顔を歪めながらも、エネルギーが落ちていなかったので安堵しました。

 

事故時の状況

夫へのヒーリングは毎日殆ど欠かさず行っていますが。

状況がいつもとは違っているために伺うと、夫のヒーリングマスターからは、

「衝突とエアバッグの強い衝撃で骨が一瞬大きくズレているが、戻そうとする

骨、筋肉からの痛みが出ているので仙骨をいつもの様に動かしたら、後は肉体の

力に委ねていれば大丈夫。当分痛いが・・・。」と、アドバイスが有りました。

《この方は仙人のような方で、私のヒーリングチームだけでは太刀打ち出来ないような

状況には、お力を借りています。ありがとう御座います。》

 

「誰かが教えてくれた!」

夫が、「誰かが事故の瞬間の事を教えてくれたよ。」意識を失った間の事を。

『右側から相手の車が来たので左にハンドルを切って、肘が肋骨を押し上げる体勢に

なって左手首もハンドルで強打し、その為に左鎖骨とその後ろ側に痛みが強い。

左腿もその際にハンドルにぶつけている。・・・。』と。

夫はその話に納得して痛みの訳も理解したようです。

《いつも思うのですが、夫の情報源は何方なの!?今度聞いてみようっと。》

 

ヒーリングマスターは、ざっくりと事故状況を私に話してくれましたが。

ヒーリングに対してのアドバイスとマスター達からもヒーリングエネルギーを

‛それ用’に流すとの話でした。

 

《そもそも、夫はサイキックで昔から上から話を聞かされています。

銅板アートも、下絵無しで直接銅板を叩いて行くそうですが、

「絵柄は降りてくる。」と話しています。作らされているようです。》

 

三途の川の話

その後、思い出したように夫が話しています。

「事故の時、白い服の3人の少女が微笑んでいて。後をついて行くと、小さな小さな

川というよりもU字溝(5センチ幅位だそうです)が有って。女の子達が振り向いて

ニコニコしながら招くのだけれど。向こう側にスーツを着た見知らぬ30代の男性が

立っていて、怖い顔でにらみつけていたので、川を渡らなかった。すると、

その瞬間急に意識が戻って。気付くと救急の方に車を降りる様に促された。」と。

「あの男の人。3人の女の子達。一体誰なんだろう?」と話しています。

《今度、尋ねておきます。》

 

「あの川って三途の川のだったのかなぁ。俺の三途の川はあんなに小さいの!?

渡っていたら、あの世の人になっていたのかなぁ・・・。」とも話しています。

《その辺りは検証してみないと分かりませんが。》

 

不思議な話

夫は、夫の知人の方(算命学の先生)から昔、〇歳または〇歳に命を落とすと

言われた事が有ったそうです。

《私には、心配すると思い一言も話してくれてはいませんでした。》

1度目の時は血圧が異常に上がった事が有りました。夫は生命の危機を感じたそうです。

 

2度目も何も言ってくれてはなかったのですが。本人は気にしていたそうです。

事故に遭った日は、誕生日の3日前だったのでした。そして誕生日を無事に越えて

一つ年を取ったので、「本当なら、あの事故で死んでいたのかなぁ。

でももう年齢を越えたから大丈夫。良かったぁ」と夫。

自分が見えない力・大きな存在に守られていると改めて思って

とても感謝しているようです。

《いつもの事ながら、とっても不思議な人です。》

《こんな私と一緒に暮らせるだけでも、不思議な人だと思っていますが。》

 

三途の川とは言ったものの

三途の川と使っていますが。実のところ恥ずかしながら全く知識が有りません。

仏教由来で、現世とあの世を分ける境目にあるとされる川と一般的には言われて、

いますが。歴史も古く、意味深いものだと思います。

ギリシャ神話にも、‛ステュクス’と呼ばれ仏教だけではなく概念は有るそうです。

 

私も、祖母を亡くした際に毎日毎日祖母が夢に現れてくれていました。

何を伝えたいのかを教えてもらおうと思いました。まだ私は20代でしたが。

ある日の夢、色とりどりの美しい花が咲き、澄み切った清流・川底までもが

透明な川を見ました。その向こう岸に祖母がその時は厳しい立っていました。

祖母に話し掛けようとした瞬間、

「私と口をきいてはダメ!喋るとこちらに連れて来なければならなくなるから。」と。

祖母はテレパシーできつい調子で伝えて来ました。

 

あんなに綺麗な川を一度も見た事はなくて。しかも極るクリアーな夢でした。

その当時は、あれが三途の川というものなの!??と思っていました。

その頃は、霊的な存在をよく見ていた時期で、憑依体験も有った時期だったので。

 

ここ数十年、‛三途の川’という単語すら忘れていました。

ミディアムには、あまり縁の有る言葉ではないように感じます。

 

まだまだ、ミディアムとしても、霊界のことも、スピリットも、

知らない事、知りたいことだらけです。

色々な経験を通しても、智慧や知識をガイドスピリット達が教えてくれています。

更に、その先に有る愛と癒しへの道を歩む為に。励みます💪。

 

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