2022年の6月の出来事
以前にも何度か触れさせて頂いたのですけれど。
私のスピリットガイド達が、一斉に入れ替わった事が有りました。
正確には、ドイツ人のチャネラーさんから個人セッションで、
飛ばされたという表現の方が正しいのです。
長い付き合いのガイドですと20年位、短くっても10年以上、私の側で寄り添っては、
私を孤独から救い、守り、私的にも仕事にも、ヒーリングでもミディアムシップでも
サポートしてくれた大切な存在達でした。
立ち直るのに、3年以上は掛かりました。正直まだちょっと引きずっています。
ペットロスにも苦しみましたが。
“ガイドロス”は、ミディアムとしてヒーラーとして積み上げて来た全てが、
ガラガラ音を立てて、崩壊してしまい。
死活問題といっても決して大袈裟ではなかったのです。
それよりも、再び独りぼっちになってしまった悲しみの方が重かったのでした。
1歳の頃。母親から映画館に一人置き去りにされたことがあったのですが。
スクリーンでは、フランケンシュタインの映画で、フラスコの中で心臓が拍動している
シーンで、当時は白黒でしたが幼児には置いてきぼりとグロテスクな描写に、
映画館に轟くような大声で泣いた記憶がはっきりとあるのですが。
周囲は幼児には構うことなく、冷めた目で見られていたようです。
周りの方にしては、とんでもなく迷惑な煩い幼児だったでしょうねm(__)m。
その時に匹敵する、いえ、それを上回る絶望で打ちひしがれたのでした。
ガイドが変わった際のサインとして
長い前置きでしたが。
私は、ガイドが変わったり、新たに加わった際に、幾つかのサインを受け取るのですが。
一番顕著なもので初めに起こるのは、昔っから、聴く音楽の嗜好に影響するのです。
例えば、ホピ族の女性ガイドの時には、ネイティブアメリカンのドラム音のCD を
聴きたくって、その類ばかりを聴いているといった感じです。
古いガイドの一人で、ドルイドで私の過去世でもあったのですが。
彼の時も、やたらアイリッシュハープや、ケルトミュージックを
欲してCDを聴いていました。
アイリッシュハープ再来で
ここ最近、急にまたアイリッシュハープを渇望するようになって、聴いています。
えっ???まさか!
懐かしいエネルギーも感じさせてくれていて・・・。
更に、ふと引いたオラクルカードで、久し振りに“ドルイド”が飛び出してきました。
繋がってるのです
マグダラのマリアと過去世の関りの中で、グラストンベリーでも一緒だったと
知りました。その際、ドルイドの一人としてマグダレンを守っていたようです。
そのドルイドが昔ガイドとしてサポートし続けてくれた彼だったのだと。
それをきっかけに繋がりが復活したのでしょうね。
お帰りなさ~い♡
「お、お、お帰りぃ~😂」♡♡♡
もう二度と今生では会えないと諦めていたので、彼の復活がそれはそれは嬉しくて😃。
筆頭ガイド的でとても頼れる(メインガイドではなかったのですが)存在でした。
そんな頼もしいガイドが、また一緒に歩んでくれるので。
当時、何人かいてくれた他のガイド達は、戻るのかって彼に尋ねましたが。
どうやら、彼だけが戻ってくれたそうです。
勿論、あの一件以降に来てくれた新しいガイド達も大切な存在ですが。
ハイヤーセルフも、新しいガイド達も彼を大歓迎してくれています。
ありがとう💛宜しくお願い致します。
また、楽しみが増えました(^^♪。


