断食会から丁度一月
広島の光信寺での禅断食に参加しまして、一月が経ちました。
禅断食の説明プリントの中に、一度では宿便も出し切れないということや、
定期的な禅断食の必要性を私自身が強く感じております。
そこで、一人自宅での禅断食は決意しまして、多くの自身に対しての不安材料を
抱えつつも、決行することに至りました。
禅断食について簡単にお話致しますと
野口法蔵先生の書籍からも、断食の重要性、効用を説いておられて第2の脳である腸を
キレイにする事が健康面だけではなく、精神、スピリチュアルな面でも、
私達に成長と恩恵をもたらすものだと伝えて下さっています。
野口法蔵先生の禅断食は、坐禅の呼吸による腸の動きが宿便の排出が有るとされます。
また、我々現代人は頭を酷使していて、特にスマホやPCを常時見ていることなどで、
本来持つ私達の能力を低下させているとも言われております。
坐禅の時は、半眼で一点を凝視し、瞬きもしてはいけないそうですが。
眼球が動くことは、脳が考えてしまっているそうです。
確かに、スマホ画面を見る際には目が素早く動いて、文字や画像を追いますね。
脳を休め、第2の脳である小腸も休め、消化管だけでなく、大事な腎臓肝臓、他、
全ての臓器を休ませた上で、身体を飢餓状態にすることで、
使われていない肉体には大切な機能(と表現させて頂きます)を高めます。
私達は、食べ過ぎています。それも、今や身体に害の有る食品ばかりです。
排出すべき身体にとっての“毒”を溜め込む一方となっています。
添加物、農薬、重金属、etc。特に日本は諸外国に比べますと規制が甘く、
安全な食品を口にすることが限りなく難しい環境です。
ですので、デトックスは断食に限らず多くの方法が取り入れられています。
私が述べますと軽く感じられるかと存じます(^^;)
ご興味のお有の方は、『からだで悟る!』等、野口法蔵先生の書籍を読まれて下さい。
初初初ばかりでした
先月の光信寺での断食会では、人生初の写経・坐禅・断食・宿坊の宿泊・宿便出し。
ついでに一気に駆ける埼玉ー広島の単独ロングドライブ。
般若心経も、通しで唱えるのも初めてでした。
坐禅は瞑想とは違って、目は開けたままで、また瞑想と坐禅はそもそも
目的が異なっていると思います。
瞑想時には副交感神経が優勢になりますが、坐禅は目を開けているので交感神経と
副交感神経との双方が働きます。それで腸が動いて宿便を出せるとのことです。
初めての坐禅は難しかったです、私には特に。
実は、瞑想も未だに上手に出来ません💦。
断食明けの食事
断食中は、柿の葉茶と夜酵素入りオレンジジュースのみを口にし、
断食明けの食事の内容が、野口法蔵先生の考案され30年以上続けられたものです。
大根の煮汁を飲み。胃の幽門を開き、その後梅を溶いたものを大根汁に入れて飲み、
梅湯を飲みながら野菜に味噌を付け食べて、そしてその後も食べる順番がはっきりと
決められて、締めに甘いもので蠕動運動を止めて、下痢が収まります。
大根も輪切りの大きなものを5切れ以上食べますし、生野菜や他の食べ物も種類も有り
結構多くの量を食べます。
その後、・・・・。
さてセルフ禅断食は
3日間の光信寺でのカリキュラムに従って行いました。
って、朝は遅いので、朝の写経と読経は遅れますが。
家の事をやりつつ、クライアントさんの遠隔ヒーリングをやりつつ、
何とかこなせました。
ただ、坐禅は私は1回20分間行ったのですが、腰の痛みで座るのに正座が良いと
気付く迄は、集中出来なかったですが。段々回を重ねる毎に慣れて来ました。
呼吸、鼻呼吸で、逆腹式呼吸で、これも慣れるまで、いつも瞑想時に行う呼吸の癖が
出てしまって、あらいけない!しかも、寝る!!
光信寺でも、禅堂で思いっきり舟を漕いでいましたが💦
明けの食事もしっかりと食べ尽くして、腸を洗うことが出来ました。
体重は39キロ殆ど変わりません。でも、パンツのウエストがガパガパしています。
数日後に変化が現れます
問題は、私の目的は心や人間としての自身の毒を出す事です。
肉体に精神に変化が起こるのですから、当然エネルギー体(エーテル体・アストラル体・
メンタル体・コーザル体)にも、変化が起こっていると感じています。
今も、肉体もそれだけではない軽さや、爽快感みたいなものを感じます。
また、今日の遠隔ヒーリングの際には、いつも以上に受け取るエネルギーの質と量が
良かったと体感が有ります。
また、明日明後日~と良い変化が現れると思います。
なりたい自分に少しでも近付けることを願って、楽しみにしております(^^♪。
一人断食禅は、一応成功で、また、続けたいと思います(*^^)v。


