エンパス、憑依体質、霊媒体質、トランス
憑依体質の前に、エンパス、HSP、憑依体質、霊媒体質、トランスについて、
ざっくりと書かせて頂きました。
エンパスとは
エンパスは、他者の感情的な面での共感性が強く、肉体面にも及ぶ場合も有って、
自身の中での自他の境界線が明確ではないが故に、
周囲受けた影響を自身のものと区別出来ない状況も起こり得ます。
少し前にHSP(Highly Sensitive Person)に関する話題をよく見聞きしましたが。
こちらは、感受性が敏感で他者の感情に限らず、あらゆる刺激(音、匂い、光等)を
受け取り反応する気質と言われています。
憑依体質とは
憑依体質は、“憑かれやすい”状態。
霊的な存在や、場・人の念などのエネルギーなどの通常の目では見えない
自分自身ではないものが侵入されやすい状態です。
霊媒体質というのも有りますが。
霊的な存在やエネルギーを感じる・媒介となる状態です。
これに関しましては、好ましくない霊体(地縛霊や浮遊霊)には憑依で、
好ましい霊的存在には、霊媒と言うというとの主張も有ったりと、・・・。
トランスミディアムシップ
所謂ミディアムシップと一般的に言われるものは、
ミディアム自身の意識がクリアな状態で、スピリットと地上の方々を繋ぐ形で、
スピリットコミュニケーションを行います。
トランスミディアムは、トランス状態に入りスピリットに自身の身体を開け渡す形を
取ります。
トランスの深さにもより異なってきます。
ミディアムの意識や記憶は、無い状態~ぼんやりしている状態という感覚です。
トランスミディアムと言えば、アルバート・ベストミディアムを思い浮かべます。
あの、シルバーバーチのモーリスバーバネルさん。
催眠状態でリーディングし、多くの功績を世の中に残された、エドガーケーシーさん。
彼は治療のリーディングばかりでなく、古代エジプトでの宇宙人やキリストの
話等にも極めて大きな興味を持ちます。
トランス状態により、通常意識レベルでは辿り着けない領域の大いなる叡智に繋がり、
私達を啓蒙し、無限の視野を開き与える事に敬意と感謝を抱かずにはいられません。
また、トランスチャネラーさんも多く現在も活躍中です。
トランスミディアムのヒーリング
以前、トランスミディアムさんのトランスヒーリングを受けさせて頂きましたが。
ヒーリングが始まりますと、彼女を後ろから抱え込むよに大柄のミディアム風の男性が
現れて、ヒーリングエネルギーを送る様子を見ました。
一瞬、映画『ゴースト』のろくろを回すシーンを思いました。
それは、ヒーリングするスピリットとミディアムとの相互の信頼感と、
ヒーリングの愛情深く優しいエネルギーを感じたからだと思います。
天然のトランス状態!?
私自身は、ヒーリング時に全く意識の無い状態で、自分自身は熟睡してしまったぁ💦
という経験が幾度も有ります。膝がかくっとなって目が覚めて、
クライアントさんに正直に「ごめんなさい。寝てしまいました。」と謝罪しますと。
「えっ、起きて動いてヒーリングされてましたよ!」と返って来ます。
ガイドやスピリットの他にヒーリングを手伝ってくれる“仲間達”がいたのですが。
その存在達も見えているクライアントさんもいらしゃいましたが。
「宇宙人でした!」とのお話です。
私も見ましたし、対面しました👽。
トランス状態になってしまうのが、それらの存在の影響なのかは分かりませんが。
通常のミディアムシップでも、時折、途中記憶が抜け落ちることがあります。
トランス状態をつくる
トランス状態でのミディアムシップ、チャネリング、リーディングや、ヒーリングは、
トレーニングでも身に付けることは可能です。
本来書きたかったことは、次回です🙇♀️
実は、憑依体質の改善についてお伝えするつもりでしたが。
つい、思いっきり脇道に逸れて逸れ切ってしまいました。
憑依体質は色々な弊害・霊障できついものです。
それらを、浄化だけでなく、軽減または、体質を変化させる対処法について
書かせて頂きます。


